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カスティーリャ王国
カスティーリャ王国
(カスティーリャおうこく、Reino de Castilla)は、中世ヨーロッパ、イベリア半島中央部にあった王国である。
キリスト教国によるレコンキスタ(国土回復運動)において主導的役割を果たし、後のスペイン王国の中核となった。
「Castilla」の日本語表記はこれまでカスティーリャ、カスティリャ、カスティリア、カスティーヤ、カスチラと様々に音写されている。また菓子のカステラは、王国名のポルトガル語発音である「カステーラ(Castela)」からとされている。
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