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東洋史
日本史(近代以前)
「天平の甍」(高僧を招くという命を受けた遣唐使留学生普照と栄叡らを描く。鑒真との出会い)
「空海」(真言宗の開祖弘法大師空海を描いた伝記映画。遣唐使、最澄との友情と確執、薬子の変などを描く)
「新・平家物語」(平清盛の若き日を描く)
「親鸞・白い道」(浄土真宗の開祖親鸞を描いた伝記映画)
「日蓮と蒙古大襲来」(日蓮と北条時宗を軸にモンゴル襲来を描く)
「悪党」(高師直が主人公)
「風林火山」(武田信玄の軍師山本勘助を主人公に川中島の戦いを描く)
「天と地と」(上杉謙信と武田信玄による川中島の戦いを描く)
「影武者」(武田信玄の影武者を主人公に、信玄の上洛から長篠の戦いまでを描く)
「利休」(千利休を、権力者豊臣秀吉との対立を軸に描く)
「おろしや国酔夢譚」(大黒屋光太夫一行がカムチャツカに漂流、シベリアへ移送されたのちキリル・ラクスマンと出会い、
サンクトペテルブルクでエカチェリーナ2世に謁見。帰国するまでを描く)
「写楽」(謎の絵師東洲斎写楽の正体を独自の解釈で描く)
「幕末」(坂本龍馬を主人公に幕末の群像を描く)
近代以降
「襤褸の旗」(足尾鉱毒事件に立ち向かった田中正造を描く)
「二百三高地」(日露戦争における旅順攻囲戦を描く)
「あゝ野麦峠」(明治中期〜昭和初期の女工哀史を描く)
「未完の対局」(大正時代から日中戦争、戦後にかけてを舞台に、日中棋士の交流を描く)
「戦争と人間」3部作(ある新興財閥を通して張作霖爆殺事件からノモンハン事件までを描く)
「226」(二・二六事件を描く)
「スパイ・ゾルゲ」(第二次世界大戦前夜、平和を望むゾルゲのスパイ活動を描く)
「太陽」(第二次世界大戦時の昭和天皇の苦悩を表現)
「日本のいちばん長い日」(太平洋戦争最末期に起きた宮城事件を描く)
「プライド・運命の瞬間」(東条英機を主人公に極東軍事裁判を描く)
「小説吉田学校」(戦後保守政界の権力闘争史を描く)
「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」(下山事件を描く)
「帝銀事件 死刑囚」(帝銀事件を描く)
「金環蝕」(池田内閣から佐藤内閣にかけての政局裏面史を描く。ただしほぼ全員仮名)
「光の雨」(1972年に起きた連合赤軍による同志リンチ事件を"映画内映画"として描く)
「突入せよ!あさま山荘事件」(1972年の連合赤軍によるあさま山荘事件を映像化)
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