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1900年代
1902年に、世界で初めて物語構成を持ち、複数のシーンで構成された映画『月世界旅行』がフランスで制作される。
監督は元来マジシャンで、世界で最初の職業映画作家でもあるジョルジュ・メリエス。この作品は、初のSF映画である。
翌年の1903年にアメリカでも、エドウィン・ポーター監督による物語性のある作品『大列車強盗』が制作・公開される。
この作品において、初めてクロスカッティングが用いられた。また、本作品は初の西部劇でもある。
1906年にジェームズ・スチュアート・ブラックトン監督による『愉快な百面相』が制作される。
実写ではなく絵画表現を用いた世界初のアニメ映画とされる。
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