|
1980年代
1980年、大長編ドラえもん第1作が公開される。この年より大長編ドラえもんは25年連続で公開された。
1983年、日本において長谷川和彦、相米慎二、黒沢清らによりディレクターズ・カンパニーが設立される。
1960年代から1970年代におけるATGが果たしたのと同じ役割を担うことを目的としまた大きく期待されもしたが、
ATGのように時流に乗ることができず大きな商業的成功を収めるには至らなかった。
1984年、『黄色い大地』公開。これの監督を務めた陳凱歌、撮影監督を務めた張藝謀を中心として、中国映画の第五世代が台頭。90年代にかけニューウェーブを感じさせる作品を次々と発表する。
この頃、台湾ニューシネマ運動の展開が開始。90年代にかけニューウェーブを感じさせる作品を次々と発表する。
侯孝賢、揚徳昌が主な作家。
85年、日本で「東京国際映画祭」が始まる。
89年、日本で「山形国際ドキュメンタリー映画祭」が始まる。
掲載情報追加スペース
|